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仏さま その四 [京都]

清水地蔵1.jpg
Photo with BASSA R3A+Sonner 40mm

 凛々しい表情をされたお地蔵さま。
 後方側面から一瞬、光が射してきたのでパチリ。もう少し前の方に光が回り込んでくれたらと思ってもお天道様の決める事。どうにもなりません。お供えの花の色が出てくれた事で満足します。

 前回のお稲荷さんもお地蔵様も京都清水寺撮影しました。今回訪れてしみじみ感じたのは清水さんの多様性です。色々な仏さまや神様がおられて様々なお願いをする事が出来ます。一度調べてみてください。吃驚しますよ。
 京都の人々と共にあるお寺と実感出来ますよ。

神社 in お寺 [京都]

稲荷.jpg
Photo with BESSA R3A+Sonner 40mm

 普段、そんなに気にならなかった事でも考えてみると奇妙な事ってありますよね。
 その一つがお寺の中に祀られている神様。
 これを『神仏習合』と云うそうです。現在では遅れた宗教観と評価されているようです。

 しかし、宗教間、宗派の違いで戦争をしている昨今、違うもの同士が巧くやってる、この古いと云われている形態がもっと注目されても良いのではと思う今日この頃です。

真夜中のショーウィンドー 2 [写真]

絵.jpg
Photo with OLYMPUS PEN-S

 この写真は前々回のマネキンさんと同じ時間、場所で撮ったものです。こちらは、全然怖くはありませんでした。(笑)
 二枚の女性の対比が面白かったので一枚パチリさせてもらいました。

 マネキンさんに比べてインパクトはありませんが、こちらの方が好みです。(どう云う意味で…)

京都 六角堂の邪気 [京都]

六角堂.jpg
Photo with GRD2

 昔から、神社仏閣を訪れたり仏像を眺めるのが好きなのですが、どちらかと云うとその場の雰囲気を楽しんだり、ただ、良いなーっと見詰めるだけで満足していました。

 しかし、それでは余りに芸が無いので一念発起して神社仏閣の建物やその縁起、仏像の種類などの基本を勉強してみました。

 これが結構面白い。今までとは見方が違ってきますね。物事の一つ一つに意味があって観てるだけで楽しくなってきます。
 
 確かに何の予備知識も無く、第一印象を大切にするのも大切ですが、せっかくの日本文化の核、二度目からは勉強して理解を深めるのも面白く意味のある事だと思います。

 予備知識のお陰で今まで気づかなかった、愛嬌のある邪気に対面する事が出来ました。
 

真夜中のショーウィンドー [写真]

人形.jpg
Photo with OLYMPUS PEN-S

 人通りも絶えた街の真夜中のショーウィンドー。
 昼間はあんなにきらびやかに見えたモデルさんもチョッと不気味です。
  
 むしろ昼間より生々しく見え、動き出しそうな感じがして…恐々として一枚パチり。

あぶりもち [京都]

あぶりもち.jpg

 テレビ番組をきっかけに京都今宮神社の東門の参道まで名物『あぶりもち』を食べに行ってきました。
 
 知る人ぞ知る京都の銘菓、一度食べてみたかったのと、この東参道、私の大好きな時代劇『鬼平犯科帳』のロケ地によく使用されていたところ。実際、現地に行ってみると東門からいなせな女掏摸に扮した坂口良子が出て来ても(解る人には解る)おかしくない程、時代劇の世界しています。しかし、その領域は本当に短く、狭いもので、今回の主役のお店の前だけですが。

 あぶりもちに戻ります。今宮神社東門に向かって左に本家『かざりや』さん、右に元祖『いち和』さん。どちらもあぶりもち一本勝負のお店。永遠の良きライバル同士って感じです。
 どちらに入ろうかと迷いましたが最初に声をかけて頂いた『かざりや』の暖簾をくぐりました。

 ストーブのある座敷に上がり15本入の一人前を注文。待つ事5〜6分。小指の先ほどのお餅を竹串に刺し白みそ仕立てのタレをかけたものです。
 まず、香ばしいにおいが食欲をそそります。味は結構いけましたよ。甘辛くてお茶に合います。あぶりたてが来るので熱々なのもポイント高いです。ただ、反対に冷えちゃうと別の食べ物になっちゃうようです。お持ち帰りはどうかな。
 次回訪れた時は元祖『いち和』さんに入ってみたいです。

 京都の神社の参道には色々な名物菓子があると聞きます。それを求めてブラッと出かけてみるのも楽しそうです。こんな京都の楽しみ方も有りかなっと思いました。

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