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コダクローム製造中止 [写真]

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Photo with CONTAX G2

遂にアメリカ本国でのコダクロームの製造中止がアナウンスされました。
日本での販売中止のときに時間の問題と思っていたものの残念。
いざとなったらアメリカ本国で…という望みも絶たれた訳です。

憧れの『ぼくのコダクローム』はもう使えなくなってしまった訳ですが、コダックとフジはまだ頑張ってくれています。
それに応えるべく我々フィルムファンは出来るだけフィルムを使っていきましょう。フィルム好きが使わなけりゃ本当に無くなっちゃいますもんね。

フィルムが無くなれば、我々の愛する銀塩カメラは只のモニュメントになっちゃいますもんね。
そうならないようにカメラにフィルムを詰めましょう!

OLYMPUS PEN E-P1 [写真]

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OLYMPUS PENがデジタルカメラとして復活しました。
PENの一ファンとして『誰もが気軽に楽しく写真を撮る』というコンセプトを継承してくれた事を素直に喜びたいです。

確かに内蔵のファインダーを装備して欲しかったという思いはありますが、大きさや価格を考えると仕方が無い事でしょうね。中途半端な内蔵ファインダーより外付けファインダーの方がよっぽど見易いと納得しましょう。(笑)

色々と不満点が聞こえていますが、スタイルに引っ張られてPEN Fと比較してしまうからかもしれませんね。ここは視点を変えて、オリジナルPENシリーズの復活と考えれば見方も変わるかも?

最後に不満と妄想的希望を一つづつ。

不満 PENにしては高価格かな。
希望 PENならヤッパリ縦位置でしょう!

正直、購入するか否かは現物待ち。この資金があればフィルムのPEN F買えますしね…。

ペン・スケッチ展5 in 神戸 [写真]

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Photo with OLYMPUS PEN-S

お久しぶりです。引っ越しも一段落し、ネット環境も整い今日から再会させてもらいます。

昨日は関バル同盟のtoraさんと『ペン・スケッチ展5 in 神戸』に行ってきました。

昨年訪れて私とPEN-Sの出会いを与えてくれたペンスケ展、今年も気合いを入れて会場へ。
昨年と同様、色々な刺激を貰いました。参加されている方々の創意工夫や、視点の素晴らしさ。大変、勉強になりました。

ペンスケ展の主催者であるMazKenさんに声をかけて頂いたのに緊張の為、思う様にしゃべる事が出来なかったのが心残りでした。

しかし、昭和の職人魂を感じさせるOLYMPUS PENというカメラに出会えて幸運だったと再確認させてもらった一日でした。


今回の写真は前回と同様、岡山城の写真で、toraさんの希望でアップしてみました。







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