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RICOH GX200 [写真]

GX200.jpg

 引っ越しの混乱の中で物撮り専門に使っていたRICOH R8を紛失。
代わりにと、色々と物色した結果、愛用のGRDと操作系が似ているのと、モデルチェンジ間近のためか値段がリーズナブルなのが決め手になり『GX200』を購入。

 勿論、こんな優秀なカメラを物撮りやサブのサブにしておく気もなく、GRDと共にデジコン散歩カメラの二頭体制の一角にと目論んでの購入です。

 早速、近所に試写に出かけました。
 これでGRDの補完が出来る、いや、もしかしたらGRDの出番が減るのでは。なんて思いながらの撮影スタート。
 しかし、撮影を続けていると、どうもテンポがいつもと違う。戸惑う事が多い。
 うーんと考えてみると、簡単な事だけど、情けないかな私は根本的にズームレンズ使い方が解らないと云う事に気づいたんです。
 ファインダーを覗いて、自分が写したいものを切り取ってシャッターを押す。単焦点だろうか、ズームレンズだろうが同じなんですが、どうも勝手が違う。

 試しに35ミリ固定で撮影してみるとテンポが戻る。これではズーム付きを購入したメリットが無いやん。これは笑えん冗談です。
 慣れが私にズームの使用を習得させてくれて、GX200が私の散歩カメラの一翼を担ってくれるのか、それともこのまま沈んでしまうのか?神のみぞ知る?

新型インフルエンザ!?

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Photo with GRD2

 この日曜日に『米谷氏追悼撮影会』と銘打って、いつもの『関西バルナック・ハーフ同盟』のメンバー(皆さんお疲れさまでした)と初参加のミモパワーOM-1さん(また、どこかにいきましょうね)の7名で新世界や住吉大社に繰り出しました。

 撮影会は楽しくも無事に終了したのですが、家に帰ってから、どうも調子がおかしい。いつもの遊び過ぎによる疲れかと2日程、様子を見ていたのですが、3日目の朝、立ちくらみを起こし、これはヤバいと熱を測ってみると、なんと『38.1度!』

 時期が時期だけに『新型かっ!』と慌てて医者に駆け込む。
 医者も緊張気味に検査を実施。

 結果は…只の風邪。なんのオチも無くてすいません。しかし、一安心。

 でも、夏に感染を拡げるインフルエンザ。空気が乾燥してくる秋以降にどんな事になるのかと思うと不安になります。その上に現在有効なワクチンも無い。正体の知れない敵ほど怖いものはありません。

 最近はインフルエンザをはじめ、新しい物騒なものが続々と登場してきます。
 安心出来ない世界になってしまいましたね。

お見舞いと彦ニャン、そしてアメリカン・ハイな休日

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 先日、滋賀県彦根にF君のお見舞いに行ってきました。F君とは病院で知り合いとなり、昨年に良い別れをしたのですが、一月程前に彼のお母さんから再入院の連絡を受けました。直ぐに行かねばと思いつつ、お見舞いが苦手な性格な為、時間が経ってしまいました。
 しかし、いざ病室を覗いてみると自分の心配とは裏腹にF君は元気一杯で翳りも無く、一安心。馬鹿話しをして病院を後にしました。
 彼は未だ20代の青年。一刻も早い回復を祈らずにはいられません。

 次の約束まで時間があったので、せっかく彦根に来たのだから彦根城に向かいました。(単純)
 このお城は見るものが多く楽しめます。天守閣も小作りですが質実剛健さがあり好ましいものでした。
 
 天守閣広場で休憩していると、突然人集りの輪の中に彦ニャン登場。興味をそそられ私も輪の中に。ええオッサンが彦ニャンかい。(笑)
 この炎天下に愛くるしいパフォーマンスを振りまく姿を見ていると、ゆるキャラ、ご当地キャラの筆頭にあげられるのにも納得。そして同時に、学生時代にキティちゃんの着ぐるみを着てアルバイトをしていた私には、必死に愛嬌を振りまく彦ニャン(の中身)に同情を禁じ得なかったのです。

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 昼食を彦根駅周辺で済ませ、次の目的地瀬田へ向かいます。滋賀県立近代美術館で開催されている『アメリカン・ハイ-アメリカ美術の20世紀-』の観賞の為です。見かけによらず美術館巡りが好きな私です。

 実は先日、昔からの友人であるMさんから招待券を頂き、且つ解説して頂けると聞き、図々しくもノコノコと迷惑も顧みず出かけていきました。
 Mさんは美術に造詣が深く、自分で個展を開く程の才女。無知な私には願っても無い先生です。
 好きなのに知識が無い。これは写真、寺社仏閣、美術等に見られる私の悪癖です。改善せねば。

 この『アメリカン・ハイ-アメリカ美術の20世紀-』は20世紀のアメリカ美術を時系列に展示し、その変換を現したもので非常に興味深いものでした。と云ってもMさんの解説が無ければ、正直、私には理解出来なかったでしょう。しかし、知識は大切です。特に抽象画などはチョッとしたアドバイスで『そう云う事か、てことは、もしかして、これは◎◎を意味しているのかも?』と勝手にイマジネーションを拡げていけます。見方が変わりました。目からウロコがボロボロと落ちました。
 お陰で会場を二周させてもらいました。Mさんには感謝。無知な私にお付き合いありがとうございました。勉強になり且つ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 家に帰るとF君からメールが届いており、その返信に激励メールを送り、Mさんには感謝のメールを。
 この一日は自分の感情の振りが大きく、キャパの少ない頭脳にはオーバーワークだった様でメール発信後即爆睡。濃密な一日でありました。

F-104 J Starfighter

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 飛行機模型第二弾は『最後の有人戦闘機』と云われた『F-104 J Starfighter』です。
 本日、完成しました。キットはハセガワの1/48です。チョッと前のキットですが非常に作り易かったです。と云っても完成まで2ヶ月。銀塗装には下地から10日位かかってしまいました。(汗)
 ラストの一週間は修羅場でしたが、復帰二作目にしては満足してます。

 しかし、このF-104、現実離れしたスタイルしてますよね。こんなのが音速で飛んでたなんてチョッと想像出来ません。でも、SFチックで文句無くカッコいいですよね。

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次回はF-4J、A-1Hか?悩ましい問題です。


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