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フェスティバルゲート [写真]

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Photo with OLYMPUS PEN-S

関西の方にはお馴染みのフェスティバルゲート。
開園当時は期待されましたが、今は見る影もありません。

天駆ける女神像も寂しい限り。
こんな姿をいつ迄、晒し続けるのでしょうか…。



倉敷 '09 その三 [旅]

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Photo with GX200

倉敷の街中で竹久夢二に会いました。

窓に映り込む撮影者はご愛嬌です。

琵琶湖一周ツーリング顛末記 [自転車]

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Photo with GX200

 先日、有給休暇をとり琵琶湖一周ツーリングに出発しました。
 この顛末は本来アップするつもりは無かったのですが、自分への自戒としてアップする事にしました。

 結果は行程の2/3の140キロでリタイアとなりました。
 とある峠の下り坂でカーブを曲がりきれず立木に衝突。肩と膝を強打してしまい続行不可能。誠に情けない幕切れでした。

 天気も快晴。一日目の行程100キロも問題なく、二日目の体調も万全。余裕をもって、このツーリングを達成出来ると確信していました。この確信が慢心となり油断を生んでしまいました。

 出発時からブロンプトンの様な小径車は不安定なため下り坂では充分に気をつけなくてはならないと承知していたのですが、気持ちの良い気候と順調な行程で気が緩んでしまいました。
 ビギナーが慣れた時にやってしまう典型的なミスです。

 衝突後、10分ほど踞っていましたが、奇跡的にブロは私が身を呈して守った様で(笑)殆ど無傷。病院まで自走しましたが、それまで。友人に迎えにきてもらうという体たらくです。

 今回の事故は自損事故で友人や病院の方以外にはご迷惑をかけなかったのが唯一の救いでした。
 しかし、自転車も車両であり人を傷つけるものと再確認させてもらいました。

 今後も自転車を所有するものとして責任を持って対処していきたいと思っています。
 勿論、これに懲りずに楽しんでいくつもりです。
 

アナベルの像 [旅]

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ベルナール・ビュッフェの『アナベルの像』です。
大原美術館に展示されている作品の中でも特に好きな作品です。
キリッと引き締まった顔の輪郭に、意志の強さを物語る瞳。それでいて、少し物悲しい雰囲気を感じさせます。
第一印象も強烈でしたが、見る度に魅力を増していく作品です。

モデルのアナベルは作者ベルナールの奥さんであり、その二人のバックグラウンドを知ると、より味わい深く観賞出来ます。

絵画も写真も、自分が気に入ったり、大切だと思った事象や人の、その瞬間を記録し表現するという事では共通していると思います。
残っているならベルナールの撮ったアナベルの写真を見たいものです。


倉敷 '09 [旅]

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Photo with GX200

今年も倉敷へ行ってきました。これで三年連続です。
通算すると二桁に届いていると思います。
勿論、全てが倉敷を目的にした旅行ではなく、帰りに立ち寄っただけの時もあります。

何故、何度も訪れるのかというと『大原美術館』と『カフェ エル・グレコ』の居心地の良さが気に入ってるんです。どちらも『コレっ』という決定打は無いんですが、なんとなく良いんですよね。

京都や奈良にも、こんな場所は多くありますが、チョッと離れた倉敷。これがポイントですね。

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