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大原野ポタリング [自転車]

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Photo with GX200

先日の文化の日に陽気に誘われて、京都の大原野へポタリング。
自宅から約50キロを走破して、西国街道経由で長岡天満宮に到着。虚弱な私は既にここでバテ気味。
食事と必要以上の休憩をして、大原野へ出発。

大原野のゆったりした田園風景を楽しみながらのポタリング。気持ちがよいもんです。
気持ちがよすぎて、写真を殆ど撮ってません。(笑)

目的地の大原野神社でお参りを済ませた頃には、寝坊して出発が遅れた為、日が傾きかけておりました。

私のブロンプトンはライト関係が未だに貧弱なため、西国街道の夜間走行に不安がありましたが、JR高槻駅迄走破して、そこからは輪行で自宅へ帰りました。

何の変哲も無いポタリングではありましたが、1.2日の雨に悩まされた北陸旅行の良いストレス解消になりました。

大原野、交通の便はそんなに好くありませんが、ハイキングやサイクリングにはうってつけで、見所も多い場所だと思います。観光客もそんなに多くないと思いますので紅葉の時期には良いスポットになるのではと期待しています。

琵琶湖一周ツーリング顛末記 [自転車]

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Photo with GX200

 先日、有給休暇をとり琵琶湖一周ツーリングに出発しました。
 この顛末は本来アップするつもりは無かったのですが、自分への自戒としてアップする事にしました。

 結果は行程の2/3の140キロでリタイアとなりました。
 とある峠の下り坂でカーブを曲がりきれず立木に衝突。肩と膝を強打してしまい続行不可能。誠に情けない幕切れでした。

 天気も快晴。一日目の行程100キロも問題なく、二日目の体調も万全。余裕をもって、このツーリングを達成出来ると確信していました。この確信が慢心となり油断を生んでしまいました。

 出発時からブロンプトンの様な小径車は不安定なため下り坂では充分に気をつけなくてはならないと承知していたのですが、気持ちの良い気候と順調な行程で気が緩んでしまいました。
 ビギナーが慣れた時にやってしまう典型的なミスです。

 衝突後、10分ほど踞っていましたが、奇跡的にブロは私が身を呈して守った様で(笑)殆ど無傷。病院まで自走しましたが、それまで。友人に迎えにきてもらうという体たらくです。

 今回の事故は自損事故で友人や病院の方以外にはご迷惑をかけなかったのが唯一の救いでした。
 しかし、自転車も車両であり人を傷つけるものと再確認させてもらいました。

 今後も自転車を所有するものとして責任を持って対処していきたいと思っています。
 勿論、これに懲りずに楽しんでいくつもりです。
 

ツール・ド・フランス [自転車]

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ツール・ド・フランスに嵌っています。
このところ、その為に寝不足気味です。
会社から帰ると、夕食、お風呂をそこそこに、飲み物と食べ物をリビングに持ち込み、
観戦体制に入ります。

しかし、面白い。競技としても魅力がありますが、180人の集団で競い合う際に織り成す
人間模様。
歓喜、絶望、信頼、裏切り。引き込まれます。
知らず知らずに『そう来るかーっ』『あんたは化け物か!』等、家人の迷惑を顧みず声を
張り上げて応援している自分に気づきます。
見れば見る程、奥の深い競技です。もし、暇があれば覗いてみて下さい。面白いですよ。
(長いけど…)

ゴール地点パリのシャンゼリゼまで後、僅か。最後まで、この集団を応援していきたいです。

おっと、本日の放映が始まりました。それでは!

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Brompton がやってきた! [自転車]

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念願の『Brompton M3L』を手に入れてしまいました。清水の舞台から飛び降りました。

前々から気にはなっていたものの値段に躊躇し、走行性能に疑問を持っていたので遠ざけていたのですが、先日大阪中央区にある『Bici Termini』さんで試乗させてもらったのがいけませんでした。お買い上げです。(ハッセル預金が…。)

そもそも、何故自転車が欲しくなったかと云うと、第一に京都なんかをブラつく足が欲しかったこと。第二に迫りくるメタボへの対策の為です。最終的には春の健康診断の結果が重要なキーになりました。

そして何故Bromptonなのか?
私は体力も根性もありませんので全ての行程を自転車で、とは行きませんので電車自動車に載せる事の出来るフォールディング自転車である事。
走行性能もそこそこある事。部品の供給がしっかりしている事。長く使える事。
そしてカッコいい事。
それを満たしてくれたのが『Brompton』でした。正直『bd-1』と悩みましたが『のんびり度』でこの選択となりました。

そして本日、『Bici Termini』さんに引き取りに行ってきました。
店長さんに失笑をかいながらも取り扱い方法を懇切丁寧に教えてもらいました。

そして、試乗も兼ねて高槻へ向けて出発。大川沿いから淀川に抜け、堤防をひたすら走りました。
嬉しい事に本日は快晴。堤防には心地よい風が吹いており、ヒバリのさえずりを聞きながら楽しいツーリング
初めは不安もありましたが全て順調。約2時間程で高槻の自宅に帰り着きました。

思った以上に走ってくれるのには大満足。しかし、馴れてないのかお尻が痛かったです。それとカメラの運搬法を考えたいです。今日はクランプラーのカメラバックを使いましたが、短距離なら気になりませんが長距離となるとバックの揺れが気になりそうです。

さぁー、G.Wです。コイツと何処へ繰り出そう?

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