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内田光子 クリーヴランド管弦楽団 [音楽]

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 先日、内田光子(ピアノ&指揮)クリーヴランド管弦楽団のコンサートへ行ってきました。
クラシックを聴き始めた頃、内田さんのシューベルトの全集を聴いて以来、是非ともライブでと云う想いが叶いました。

 曲目はディヴェルメントへ長調K138、ピアノ協奏曲第23番、同24番。堪能してきました。

 特に今回は前から3列目の席を確保出来たため、内田さんの鍵盤を叩く指、椅子から立ち上がらんばかりの指揮振りを間近で観る事が出来、圧倒されてきました。

 あまり前過ぎる席は音響的にどうかなぁと思っていましたが、内田さんばかりでなく、楽団員の表情、動きや熱気を感じる事が出来、楽しかったです。

 当分は内田さんのCDを聴き続ける日々が続きそうです。
 
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大阪センチュリー交響楽団 [音楽]

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 先日、大阪センチュリー交響楽団からオリジナルCDが送られてきました。収録曲はフランクの交響曲ニ短調。
 クラシック素人の私には初聴の曲。楽しく聴かせてもらい、まだまだ知らない素晴らしい曲があるんだと実感しました。
 
 しかし、何故、この様なCDが送られてきたかと云うと、先月、同交響楽団の個人定期会員とファンクラブに入会したからなんですね。

 クラシックコンサートに嵌ってからチョクチョクと色々なコンサートに足を運んでいたのですが、地元の交響楽団の定期会員になった方がモチベーションも上がるし、知識も得られるのではないかと思い、関西の交響楽団を調べていた時に、ニュース番組の特集で大阪センチュリー交響楽団が取り上げられました。
 同交響楽団は大阪府の肝いりで創設されたのですが、来年から府からの補助金がカットされ、存続の機器を迎えていると云う内容でした。昨今、天下のベルリン・フィルでも公的資金無しではやっていけないと云うのに大変な事です。

 それなら、どうせ入会するならと思い、同交響楽団の個人定期会員になった訳ですか、私個人がどうする事も出来る訳でもはないし、府の公的資金の使い方に兎や角言う気はありません。
 ただ、決してクラシック音楽が定着したとは云えない現状で、身近な優秀な交響楽団が無くなってしまうとなったら残念な事ですよね。
 クラシック音楽って取っ付きにくいですが、触れてみると色々な聴き方や楽しみ方がありますからね。

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