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関西バルナック・ハーフ同盟二周年!

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Photo with GX200

お久しぶりです。(汗)久々の更新です。

さて、本日で我々の『関西バルナック・ハーフ同盟』が
結成二周年を迎える事が出来ました。
こんないい加減な組織が二周年を迎えられるとは
本人達が一番驚いております。
こうなったら末永〜く続けて行こうと思っております。(笑)

と云う事で、昨日、yasuさんの号令のもと
『関バル二周年記念撮影ツアー』を行いました。
今回のお題は我々の原点(?)『ローライ35』
そして、隠れた主題が中之島公会堂のレストランで
一日限定200食のオムレツを食べる事。

意味不明な主題の元にメンバーが集まり、
いつもの緩ーい雰囲気のもとプログラムをこなし、
みんなでオムレツを食しているとyauさんが、
まだ、時間があるので今から龍馬の足跡を訪ねる為に
伏見に向かおうと突然の提案。
一同、唐突な提案に一瞬呆然とするものの
即、同意。一路伏見に向かいました。

しかし、伏見に着くと当初の龍馬巡りツアーが一時間もしないうちに
予感はあったものの、清酒メーカー利き酒ツアーへと変貌してしまいました。

以上の様な毎度同じ様なお気楽撮影会ではありますが、
やはり、楽しい。やめられません。
ただ、メンバーのカメラと写真に対する愛情は本物なので
多少のおふざけは許してやって下さい。

次回は泳げない金魚さん発案の
京都撮影ツアー+舞妓さんのビアガーデンといきましょうか?

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国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団 日本ツアー2010

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ツアープログラムより

 一年ほど前からクラシック音楽に嵌って以来、念願であった交響楽団によるコンサートへ行ってきました。
嵌った当初から行こうとは思っていたのですが、無知な自分が行っても良さが解る訳が無いと尻込みしておりましたが、そんな事では埒があかないと勢いでチケットを購入。

 そのコンサートが国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団日本ツアー2010。
 指揮者はユーリー・バシュメット。ピアノは上原彩子。
 曲目はチャイコフスキー幻想序曲『ロメオとジュリエット』、同ピアノ協奏曲第1番、同交響曲第6番『悲愴』と素人の私にも解る有名曲ばかり。

 私は終始テンション上がりっ放し。コンサートマスターの合図によりチューニングが始まった時には手に汗をかいているのに気づき苦笑い。
 
 正直、演奏のレベル云々は素人の私には解りませんが、演奏が始まると本物の迫力と空気の振動に酔いしれておりました。
 特に交響曲第6番の第3楽章と4楽章は圧巻で、ふいに手塚治虫氏は『ジャングル大帝』の悲劇的な最終回をこの曲を聴きながら描いた気持ちが理解出来てジーンと来てしまいました。
 
 ともかく、アッと云う間の2時間30分。充実した時間を過ごせました。因にアンコール曲のブラームスのハンガリー舞曲集第1章とオリヴェイラのティコ・ティコ楽しめました。

 しかし、これは癖になりますね。
 次は大好きなベートーヴェンかブラームスに行きたいですね。困ったもんだ!

観心寺 如意輪観世音菩薩

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 4月18日、河内長野市の観心寺に如意輪観音菩薩を拝観しに行きました。
この観音さまは私の大好きな仏像さまです。
言い方が失礼かもしれませんが、
なんとも言えない『艶』っぽさがあって
見ていて厭きません。
六臂と云う異形でありながら違和感を感じさせません。
味わい深い観音さまです。

この観音さまは秘仏で一年に4月17・18日の二日間しか公開されません。
昔は33年に一度だったとか…。
私は今年で二度目の拝観ですが、
来年、三度目も行きたいなと既に考えております。(笑)

観心寺も、楠木正成、空海、役行者と関わりが深く、
見所の多いお寺です。
興味のある方は一度訪れてみて下さい。

山奥のお寺ですので車、バスをご利用下さい。
決して、ミニペロでは行かないように…足が吊りそうになります。


憧憬 [写真]

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Photo with GRD2

今日、件の『まつもとやすこ』さんの個展に行ってきました。
平日の雨と云う事もあり、ゆっくりと作品への取り組み等を聴く事が出来ました。

話していて、正直自分が情けなくなりました。
作品を創り出す際のエネルギーが違います。
詳しく書くと長くなってしまいますので省きますが、
自分の内面を掘り下げ現すエルルギー。
私には持続出来る自信がありません。

私も写真を撮っている訳ですが、
そこまでのエネルギーを使い、内面を見詰めて
撮影に取り組んだ事はありません。

正直、そんな事していたら趣味を通り越して、
疲れきっちゃうよと思いますが、
作品創りへ対する、その真摯な取り組みには
羨ましさと同時に憧れを感じます。

個展のお知らせ!?

caso01.jpg

と、言っても勿論、私のではありません。
100年早いです。(汗)

私の美術鑑賞の師匠である《Matsumoto Yasuko》さんが
今月6日(火)〜18日(日)まで
大阪市港区にある
『海岸通ギャラリー CASO』で
個展を開いてはります。

私も残念ながらまだ、未見ですが、
興味のある方は足を運んでみて下さい。
楽しめると思いますよ。

ギャラリーの詳細は下記HPで。



オーディオ総入れ替え!?

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photo with GX200

私は映画が大好きで、ささやかながら自宅にホームシアターを設置して古今東西の映画を楽しんでます。
しかし、二月ほど前にホームシアターのサラウンドの中核をなすAVアンプが昇天。

おかげで会社の帰りに日本橋を2週間ほど徘徊し、機種選定。
DENON(デノン…今はデンオンではない)AVC-4310と云うアンプを購入。
しかし、ここで何を血迷ったか、スピーカーも同社の55SGシリーズに刷新してしまった。
店員さんが賢かったのか、私が馬鹿だったのか…でも、視聴した時、物凄く好みの音色だったもんで。
お陰で私の経済状態はホセ・メンドーサにボロホロにされたカーロス・リベラ状態…(泣)

でも、新しい、サウンドでの映画鑑賞か楽しいので良しとします。

しかし、先週にピュアオーディオ(ステレオ)用の長年愛用していたSANSUIのアンプが昇天!
元SANSUIの技術者をされていた方が経営されてるファクトリーに見積もり依頼をしましたが、見積額を見て修理を断念。
泣く泣く、知り合いのオーディオマニアの方に見積もりと一緒に譲渡。
代わりのアンプをと言っても散財のお陰で資金は無し。全ては夏のボーナスに委ねられる事に。
当分、音楽鑑賞はシアターシステムで。

今年はオーディオの厄年のようです。どうか、カメラは壊れんといてね!

奈良逍遥 [写真]

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Photo with GX200

奈良に関東よりろばーとさん夫妻が来られるたので
いつもの関バル同盟の面々が押し掛けた。
本来なら夫婦水入らずで奈良の逍遥を楽しまれるはずであったろうに
6人もの五月蝿い男を引き連れる事となり
ご夫妻の計画はもろくも崩れ去ってしまった事であろう…。
お気の毒な事である。

と云いつつ、
こちらとしては、本当に楽しい一日でありました。
個性豊かな8人の珍道中。
これに懲りずに、ろばーとさん!又、来て下さいね!!


ベネトン・ルノー B197

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やっと出来上がりました。
タメオ1/43 ベネトン・ルノーB197
G・ベルガー使用です。
こんなキット作る人おらんやろなー、今頃。

10年以上前、お気に入りのF-1ドライバーG・ベルガーの
引退を記念して製作を始めたものの
デカール貼りに挫折してお蔵入り。

引っ越しのおかげでキットを発掘。
使用不能になっていたデカールもなんとか手に入り、製作開始。
苦行20日間。なんとか完成しました。

完成品を眺めながら
T-SQUAREのTRUTHを久々に聴いちゃいました。

B197と一緒に未完成の赤いマシーンも発見。
鋭意製作中です。(笑)

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博多の夜 [旅]

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Photo with GRD2

突然の北方への長期出張により
ご無沙汰しました。

先週の土曜の夜に大阪へ戻ってきましたが、
帰るや否や一本の電話が…。
『Kenclipさん、500系のぞみラストランのチケット手に入りました。
明日の14時52分京都発のぞみ29号の14車両に乗って下さい。
ホームには入場券で入って下さい。
行けますよね?』

正直言って0系と違って500系にはあまり思い入れがないのですが、
イベント好きの性格と博多の夜のネオンが脳裏によぎり快諾。

久々の我が家の感触を味わう事無く
翌日、博多へ向かうべく京都で
500系の新幹線に乗り込みました。

思った通り0系の時に比べて盛り上がりは欠けました。

しかし、今回の主目的は『博多の夜』
そちらは大いに盛り上がってきました。

その反動で今日からの仕事は殆ど手に付かず、
体力回復はいつになるかは、未定の状態です。

石仏さま その九 [京都]

Img162.jpg
Photo with Leica MP

先日、冷蔵庫の中から撮影済み未現像フィルムを発見。
現像してみると、この石仏さまが現れた。

場所は三千院。
いつもながらの日の丸構図。間違いなく私のフィルム。
メモを調べてみると昨年の春の撮影。

少し意外だったのは使用レンズ。
エルマー50㎜F3.5とある。
私のエルマーは'56年製の年代物。
買った時のテスト撮影で、モノクロは良いけど、
カラーが今一つと云う印象で、
以後、モノクロ専用にしていたはず。

しかし、今回のフィルムを観て、緑の発色、気に入りました。
他のコマをみると、やはり今一つと云うのもありますが、
条件が揃えば、カラーでも良い味出してくれます、このレンズ。
オールドレンズも侮れません。

しかし、何故、この時にカラーを詰めたのかは解りません。
ひょっとして、オールドレンズの神のお導きか?(笑)


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